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【現役引退】賛否両論の引退試合??

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今年もプロ野球では来年のチーム作りに各球団が動き出し、残留や移籍、戦力外などが毎日のように話題となっております。

 

その中でも、10日、甲子園球場で行われた対巨人戦に登板しました。

そして、その登板がいま話題となっております。

 

阪神ファンとして今回はこの登板について書いていきます。

 

どーも!!

でいぷろぶろぐ水曜日担当のHotakaです!

今週は二週目なのでフリーテーマです。

 

 

10日 対巨人戦 9回

虎の抑えとして長年活躍してきました藤川球児投手がマウンドに立ちました。

 

結果

 

先頭打者 代打 坂本勇人 三振

続いて  代打 中島宏之 三振

ラストバッター 重信慎之介 セカンドフライ

 

見事三者凡退に打ち取り試合を締めくくりました。

 

結果だけ見れば今年で引退する選手とは思えないナイスピッチングでした。

 

 

ですが、SNS上では様々な意見が飛び交っています。

 

問題となっているのは、

ラストバッターの重信慎之介選手のセカンドフライです。

 

 

「KYである」や「場面をわかっていない」

それとは逆に、

「真剣勝負するのが礼儀」や「相手バッターもプロの選手で成績が生活に影響する」

 

などの意見があります。

 

 

きっかけは、

テレビ解説をしていた阪神OBの掛布氏の言葉です。

 

「ちょっとわかっていない。もうすこしある。こんなことを言うのは申し訳ないが。。」

 

阪神OBとしての解説者としての言葉であるから、

一流の打者二人を三振に取っているのだから最後は三振が望むところ。といったところでしょうか。

もしくは、重信選手のバッティングが中途半端なスイングだったことから、

引退の決まっている投手の精一杯のストレートに対しては全力のスイングで応えてほしかった。

 

等の思いもあっての事でしょう。

 

 

実際、それに近しい言葉も解説でおっしゃっています。

 

 

私個人の意見ですが、

引退試合といえこれは公式戦の真っ最中です。

引退の決まった選手が投げているからと言って相手に忖度して三振をするのは違和感があります。

 

2,000本安打を達成した坂本選手や中島選手ほどのプレーヤーなら今の状態の藤川投手のボールを三振する確率は低いでしょう。

そこまでは本人ではないのでわからないですが。。。

 

 

日本代表などでともに戦った選手の最後の花道を自分の成績のためだけでなく相手にささげる一打席ととらえられても不思議ではありません。

 

しかし、重信選手はこの2選手よりは実績もなくレギュラー争い真っ只中の選手であるはずです。

 

そんな選手が自分や家族の生活も懸かっている大事な1打席を無駄にできるでしょうか。

 

 

結果は別として、それは出来ないと思います。

 

掟や暗黙の了解などが存在してそれも踏まえての議論なのかもしれないですが、

このプレーに対して外部がいろいろいうのはあまり気持ちよくはないと思いました。

 

 

最後だからこそ、何が起こるかわからない野球で正々堂々と勝負しているところを見たいです!!

 

 

今回は現役引退選手のことについて書きました。

 

どんどん昔から好きだった選手が引退していってしまうのはさみしいですね。