でいぷろぶろぐ

でいぷろメンバーがちょいと真面目に、僅かに面白く(なるように)、見てよかった!と感じてもらえるように

心に栄養染み渡ってますか??

皆さんおはようございますこんにちはこんばんは!

でいぷろぶろぐ木曜日担当のしゃっちょです☝

 

さて、徐々にではありますが暖かい日も増えて、本格的に花粉も飛び始めましたね😱

私も先日軽く症状が出始めたので少し遅くなりましたが対策をはじめたところです。。

 

これは今日のテーマとは関係ありませんが、

一般的な花粉症の症状であるスギの花粉って、ほとんどが人工的に植えられたものってご存知でしたか?

天然のスギからは人を苦しめるほどの花粉は飛ばないんだとか😰

 

色々面白そうなので来月花粉をテーマに記事を書いてみます✋

 

 

今回のテーマは、『いただきます、ごちそうさまでした』です。

 

いつも何気なく言っている言葉だからこそ、起源を知って意味のあるものにしたほうがいいですよね👏

何気なく言っている言葉さえ、適当に流してる人はどこかで軽蔑してしまいます。。

 

そもそもなんで【いただきます・ごちそうさま】を言うようになったのでしょうか?

 

というより、今これを見た貴方はなんで言っているのでしょう?

そう教えられたから。言わないとなんか変だから。

 

意外と曖昧な方、多いのではないでしょうか。

 

まとめてしまえば一言、感謝の心。です。

 

これが始まりであり、終わり、全てなのです。

 

しかしさすがにこれではブログの説明になりませんから、もう少し詳しく掘り下げていきましょう(笑)

 

【いただきます】に関しては、

【食べる】という単語を謙譲語にしたことが由来となっています。昔は自分より位の高い人やお供え物を食べるときに自らの頭の上に掲げたことからそういわれるようになったとされています。

 

また、いただきますの前に『命を』という意味が省略されていて、

いただいている命に感謝の意を表す意味もあります。これは皆さん意識されている人も多いのでは??

 

【ごちそうさま】に関しては、

【御馳走】と書くように、昔は食料の確保も容易ではなかったため、食料を誰かのために集めるべく奔走した、という意が大きいです。そこに【様】をつけて御馳走様でしたということで食料を集めて準備してくれたことへの感謝を示したといわれています。

また、現代では食料を集めるというより同じ準備でも料理をしてくれた人へ感謝の意を込めて言うのが一般的になっていますね。

 

このように、どちらも感謝の意が根底にある言葉なのです。

食欲は人間の3大欲求の1つですから、どんな人間でも食べることを避けては通れません。

どんな時でも自分がどんなに気分が悪くても、食前・中・後は生産者や加工者、そして何より食材そもそもの命に改めて感謝しなくてはいけませんね。

 

今この時代はあろうことか「お金を払っているのはこっちなんだから給食の時に言わなくてもいいでしょ?」とか平気で言ってくる親もいるんだとか😱

ロクな大人じゃないだろ~~

このブログを見てくださっている方々の中にそんな人はいないと思うのではっきり書きますが、そんな人に食べられる食材が不憫でなりません。

というか食べないでほしいくらいです☹

 

心から感謝を込めて聞こえる声ではっきりと、

いただきます。ごちそうさまでした。

 

食物連鎖の上で消費(浪費)する存在として生きている以上、最低限のことだと思います。

そうすればきっと心まで栄養が染み渡るはずです😊

 

心に栄養、染み渡らせましょ~~

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました😌
この記事を読んでよかった!というコアな方は、是非ブックマークと読者になるボタンを“ポチっと”お願いします!